レールスターに乗って博多に出張したときに、ちょっと足をのばし長崎まで行きました。博多から長崎へは「かもめ」で、2時間ほどです。
長崎は斜面に張り付いているような町です。大通りから少しはいると軽乗用車でないと乗り入れるのが難しい町みたい。観光は「路面電車乗り放題」と「7つの観光施設の入場料無料券」付きの「長崎観光パスポート(¥1500)」でまわりました。

平和公園です。黒い標柱は原爆落下中心地です。右の写真は原爆で左側が破壊され右側のだけが残った一本柱の鳥居です。微妙なバランスの上で立っているようで、「もし地震が来たら」、「手でどんと突いたら」と考えると...(汗)

左はかっての「出島」の模型です。現在の出島の周りはビルがたっており、高知の**橋のようにその面影は全くなく、「どこが島なんだ?!」状態です。

大浦天主堂

二十六聖人殉教地

オランダ坂
(東山手十二番館側)

シーボルト邸跡

浦上天主堂
グラバー園です。 当時の衣装を着て、子連れの若夫婦が写真を撮っていました。この夫婦とは、この日、長崎の町で何度か会うことになります。探してみてください。
かの有名な「眼鏡橋」です。上流と下流側で洪水対策の工事をしていました。

孔子廟
(中国歴代博物館)

本場の「長崎ラーメン」です。思ったほどでも....でした。.

昼間、歩き回ったあと、30分ほど泳いできました。570円も取られましたが、それだけの施設でした。水がきれいで、端から端まで見えるほどです。